曇天に笑う(どんてんに笑う) ストーリー
1878年(明治11年)。明治維新以降、日本国内は士族反乱などで多くの犯罪者を抱えるようになり、彼らの 多くが送り込まれた監獄からの脱獄も後を絶たなかった。そこで政府は滋賀県の琵琶湖に浮かぶ巨木の中に絶対脱獄不可能な監獄「獄門処」を作り、重罪者を容 赦なく送り込んだ。護送の最終段階となる「橋渡し」を担当するのは湖畔にある「曇神社」の曇三兄弟だった。

1話「三兄弟、曇天に立つ」
2話「殺人鬼、曇天に嘲う」
3話「次男、監獄に潜る」
4話「風魔、獄門に忍ぶ」
5話「天下、不穏に揺れる」
6話「太陽、曇天に散る」
7話「泡沫に笑う」
8話「少年、雨天に慟哭す」
9話「後継者、濁り空に立つ」
10話「白き闇、裏に反る」
11話「太陽、曇天に再炎」
12話「兄弟、太陽に集う」(最終話)

曇天に笑う 声優
曇 天火:中村悠一
曇 空丸:梶裕貴
曇 宙太郎:代永翼
金城 白子:櫻井孝宏
牡丹:佐藤利奈
比良裏:鈴村健一
嘉神直人:三木眞一郎
佐々木妃子:大原さやか
錦:能登麻美子
鷹峯誠一郎:安元洋貴
貴武田楽鳥:下野紘
安倍蒼世:鳥海浩輔
芦屋睦月:藤原祐規
犬飼善蔵:藤原貴弘
屍千狼:岩崎ひろし