『境界のRINNE』(きょうかいのリンネ)は、高橋留美子による少年漫画、それを原作としたテレビアニメ。
い頃の神隠しにより幽霊が見える少女・真宮桜は、高校入学早々に偶然六道りんねという少年と席が隣になる。実は、りんねは幽霊を輪廻の輪に乗せる仕事を営む死神であり、「霊に悩まされる事があれば、学校の百葉箱にお供え物と賽銭を入れておけば、問題は解決する」という噂を流していた。こうして、りんねと関わる事になってしまった桜は、さまよう幽霊を救うべく、彼と共に幽霊に関するトラブルを次々と解決していくのであった。
しかし、問題は、そのりんね自身がいつも貧乏だという金銭に関するトラブルを抱えていることで、そちらのトラブルは一向に解決できないのであった。

1話「謎のクラスメート」
2話「赤い輪の記憶」
3話「クラブ棟の怪」
4話「友だちからで良ければ」
5話「トイレの花子さん」
6話「祠の声」
7話「ウサギ小屋の因縁」
8話「ようこそ地獄へ!」
9話「カツラの無念とカボチャの誘惑」
10話「堕魔死神(だましがみ)カンパニー」
11話「若社長就任式!?」
12話「死神・鳳(あげは)」
13話「くどい」
14話「デートではない!」
15話「あくまでお礼」
16話「おばけ杉の思い出」
17話「パワーストーンの呪い」
18話「記死神(しるしがみ) 架印」
19話「箱の中」
20話「霊の来ない家」
21話「Mの悲劇」
22話「廃屋のメリークリスマス」
23話「狐おとし」
24話「ラーメンかえ魂」
25話「ターゲットは桜」(最終話)

境界のRINNE(きょうかいのリンネ) 境界のRINNE 第2シリーズ