魔法使いの嫁
物語の舞台は現代のイギリス。生まれつき人ならざるものを見ることができるため他人からも家族からも疎まれ、不幸と孤独にまみれて生きてきた日本人のチセこと羽鳥智世は、自暴自棄となり謎の男が薦めるままイギリスに渡り、闇のオークションに「商品」として身を委ねる。その会場でチセは骨頭の人外エリアス・エインズワースに500万ポンド(約8億5千万円)で落札される。 今までの人生について「良かったことなんて一度も無い」と言うチセに対し、「良かったと思えるようにしよう」と応えるエリアスは、チセが魔法使いとして大きな素質を持ったスレイ・ベガであることを明かし、自身の弟子にしつつ嫁にするつもりであることを告げる。イングランドでの生活が始まった2人であるが、エリアスが弟子を育てることを快く思わないイギリス教会は、ペナルティとして2人に3つの案件の処理を依頼する。これらの案件を解決していく過程で、チセは自身と同様に不幸な境遇の人々と出会い、彼らの心を救う中で自身の過去とも向き合うようになる。

1話「April showers bring May flowers.」
2話「One today is worth two tomorrows.」
3話「The balance distinguishes not between gold and lead.」
4話「Everything must have a beginning.」
5話「Love conquers all.」
6話「The Faerie Queene.」
7話「Talk of the devil, and he is sure to appear.」
8話「Let sleeping dogs lie.」
9話「None so deaf as those who will not hear.」
10話「We live and learn.」
11話「Lovers ever run before the clock.」
12話「Better to ask the way than go astray.」
13話「East, west, home’s best.」
14話「Looks breed love.」
15話

魔法使いの嫁 グッズ

魔法使いの嫁 声優

羽鳥チセ:種﨑敦美
エリアス:竹内良太
ルツ:内山昂輝
シルキー:遠藤綾
アンジェリカ:甲斐田裕子
サイモン:森川智之
セス:諏訪部順一
リンデル:浪川大輔
レンフレッド:日野聡
アリス:田村睦心
ティターニア:大原さやか
オベロン:山口勝平
カルタフィルス:村瀬歩、他