オリンピックTop 大会日程 日本代表選手一覧 放送予定 リオのカーニバル 注目期待の日本選手 試合結果 

桐生祥秀
桐生 祥秀

競技:陸上
種目: 男子短距離
生年月日: 1995/12/15
身長・体重: 175・69
出身地: 滋賀県
所属: 東洋大
主な実績: 2014年日本選手権100m優勝、2014年世界ジュニア選手権100m3位

2013年(高校3年)、100m日本歴代2位の10秒01を記録。日本人初の9秒台への期待が高まるも、それ以降、自己ベストを更新することはなかなかできなかった。しかし今年6月の日本学生個人選手権で3年ぶりの10秒01をマーク。この種目でただ1人派遣設定記録を突破し、リオへ乗り込む。目指すは9秒台と決勝進出!!

 
福士加代子
福士 加代子
 

競技:陸上
種目:
女子マラソン
生年月日: 1982/03/25
身長・体重: 160・47
出身地: 青森県
所属: ワコール
主な実績: 2013年世界選手権マラソン3位

今年1月の大阪国際女子マラソンで、2時間22分17秒(日本歴代7位)で優勝。五輪内定を得るために、次の選考レースへの「強行出場」を示唆するなど世間を騒がせた。トラック種目でアテネから3大会連続で五輪に出場している。4大会連続出場は陸上の日本女子初の快挙。日本女子マラソン最年長出場となる。

 
萩野 公介
萩野 公介
 

競技:水泳
種目:
400m個人メドレー、200m自由形ほか
生年月日: 1994/08/15
身長・体重: 177・71
出身地: 栃木県小山市
所属: 東洋大
主な実績:作新学院高3年だった2012年ロンドン五輪で400m個人メドレー銅メダル。2014年アジア大会で4種目優勝、大会最優秀選手に。

4年前、北島康介もなしえなかった高校生メダリストとなった。その後も世界選手権、アジア大会などで実績を積み上げ、日本のエースにのし上がった。が、昨年6月、フランス合宿中に自転車で転倒し右肘を骨折。プール外での負傷で世界選手権の欠場を余儀なくされ、長期休養となった。練習を再開しても完全にひじが伸びない状態が続き、完治には結局半年ほど要することに。
リオでは自由形を含む3種目以上の出場が予定されるが、まず期待されるのは日本記録(4分7秒61)を持つ400m個人メドレー。同学年のライバルで昨年の世界選手権覇者の瀬戸大也(21)とともに頂点を狙う。

 
瀬戸大也
瀬戸 大也
 

競技:水泳
種目: 男子400m個人メドレー、男子200mバタフライ
生年月日: 1994/05/24
身長・体重: 174・70
出身地: 埼玉県
所属: JSS毛呂山/早大
主な実績: 2013、2015年世界選手権400m個人メドレー優勝

全五輪は悔しい代表落ちとなったが、2013、15年と400m個人メドレーで世界選手権を2連覇、早々にリオ五輪内定を得ることができた。昨年は両かかとを手術し、実戦から約4カ月遠ざかることになった。4月に開催された日本選手権では同学年のライバル萩野公介に完敗という結果に。が、そこから徐々に調子を上げ、本来の泳ぎが戻ってきた。狙うのは「金」!!。

 
池江 璃花子
池江 璃花子
 

競技:水泳
種目: 女子100mバタフライ、女子100m自由形ほか
生年月日: 2000/07/14
身長・体重: 168・55
出身地: 東京都
所属: ルネサンス亀戸
主な実績: 2016年日本選手権100mバタフライ優勝

身長を上回る184センチのリーチなど恵まれた体格をいかして、昨年10月から100mバタフライ、50、100m自由形で計5回の日本記録をマーク!!6月の東京都高校選手権でも100m自由形で53秒69と、昨年の世界選手権6位相当の日本新記録を出している。今大会は日本代表として史上最多となる7種目に挑戦を予定している。

 
松本 薫
松本 薫
 

競技:柔道
種目: 女子57キロ級
生年月日: 1987/09/11
身長・体重: 162
出身地: 石川県
所属: ベネシード
主な実績: 2012年ロンドン五輪金メダル、2010年・2015年世界選手権優勝

ロンドン五輪では日本柔道唯一の金メダルリスト。ニックネーム「野獣」とともに世間に知られる存在とる。昨年の世界選手権では5年ぶりに女王返り咲きを果たす。女子では谷亮子、谷本歩実、上野雅恵に続く五輪2連覇を目指す。

内村 航平
内村 航平
 
 

競技:体操
種目: 男子団体、男子個人総合ほか
生年月日: 1989/01/03
身長・体重: 161・55
出身地: 福岡県北九州市
所属: コナミスポーツクラブ
主な実績:2008年北京五輪個人総合銀メダル、2012年ロンドン五輪個人総合金メダル、世界選手権は2015年まで個人総合6連覇!!

4年前のロンドン五輪で個人総合金メダルを獲得。世界選手権では前人未到の個人総合6連覇達成!!。世界の舞台で「絶対王者」と呼ばれている。
父が開いたスポーツクラブで3歳のときに体操を始めた。高校生で日本代表となり、日体大2年時には北京五輪で個人総合、団体ともに銀メダルを獲得。2009年の世界選手権で日本体操界最年少の個人総合世界王者となる。さらに進化を続け鉄棒では難度を上げた「金メダル」構成を練習し、リオでは個人総合2連覇、団体金メダルに加え、種目別でも頂点を狙う。

白井 健三
白井 健三
 

競技:体操
種目: 男子団体ほか
生年月日: 1996/08/24
身長・体重: 162・51
出身地: 神奈川県
所属: 日体大
主な実績: 2013年、2015年世界選手権床運動優勝、2015年世界選手権団体優勝

高校2年の2013年世界選手権の種目別床運動で優勝。「ひねり王子」として一躍体操界のニューヒーローとる。今大会は床と跳馬で団体金メダルへの鍵を握る存在。床運動では自らの名前がついた技を複数持ち、16点台の得点を軽々マークする。種目別の金メダルに最も近い選手と評価されている期待の選手。

錦織 圭
錦織 圭
 
 

競技:テニス
種目: 男子シングルス
生年月日: 1989/12/29
身長・体重: 178・75
出身地: 島根県松江市
所属: 日清食品
主な実績:2012年ロンドン五輪8強。2014年全米オープン準優勝。世界ランク最高4位。

日本が五輪で始めて獲得したメダルはテニスであったことはご存じでしょうか。1920年アントワープ大会、熊谷一弥がシングルス、熊谷と柏尾誠一郎がダブルスで銀メダルを獲得。その後メダルは獲得できないが、リオで96年ぶりの表彰台に挑む。
2008年に松岡修造に続く日本男子2人目のツアー優勝を果たすと、ロンドン五輪では日本男子88年ぶりのベスト8進出、全米オープン準優勝などの快進撃を続け、世界ランクは5位前後が当たり前のポジションとなっており、リオではメダル獲得が期待できる。自ら「十分にメダルの圏内にいると思う」と話す。テニスは1988年ソウル大会で五輪に復帰した。当時はツアー日程やコンディションを考慮して出場を避ける有力選手もいたが、いまや4大大会などと同様にトップ選手が集まる舞台となっている。

吉田 沙保里
吉田 沙保里
 

競技:レスリング
種目: 女子53キロ級
生年月日: 1982/10/05
身長・体重: 156
出身地: 三重県津市
所属: フリー
主な実績:アテネ五輪、北京五輪、ロンドン五輪金メダル。世界選手権13連覇

五輪出場は、4度目となる。階級は、前回ロンドン五輪までは55キロ級で戦ったが、その後に階級変更があり、14年からの世界大会は53キロ級となった。2キロの減量に当初は体力的な影響もあった。しかし14、15年と世界選手権を新階級で制した。昨年いっぱいでALSOKを退社し、フリーで活動。CMやテレビ番組の出演などが増えたが、競技に影響はない。
昨年、世界大会の連覇を「16」に更新し、ギネス世界記録の認定を受けた。12年には国民栄誉賞を受賞。「霊長類最強の女」とも呼ばれ、世界中からマークさる。そのためか、絶対的な強さを見せる試合は減ったが、それでも勝ち続けていることが強さを証明している。伊調馨とともに狙う五輪V4に期待!!

伊調 馨
伊調 馨

競技:レスリング
種目: 女子58キロ級
生年月日: 1984/06/13
身長・体重: 165
出身地: 青森県
所属: ALSOK
主な実績: アテネ、北京、ロンドン五輪金メダル、世界選手権10度優勝

4大会連続金メダルを達成すれば女子個人種目では史上初となる。圧倒的な強さで長年、女王の座に君臨。しかし今年1月のロシアでの国際大会で、13年ぶりとなる黒星を喫したがメダルには期待できる。

福原 愛
福原 愛

競技:卓球
種目: 女子シングルス、女子団体
生年月日: 1988/11/01
身長・体重: 155・48
出身地: 宮城県仙台市
所属: ANA
主な実績: 2004年アテネ五輪から3大会連続五輪出場。2012年ロンドン五輪団体銀メダル。2016年世界選手権でも団体銀メダル。世界ランク最高4位。

5歳で全日本選手権バンビの部で優勝。小学4年でプロ、15歳で五輪に出場。
今年4月に台湾の卓球選手と堂々と交際宣言したときには「あの愛ちゃんも大人になった」と全国親目線で祝福された。27歳は、リオ五輪代表3人の中で最年長。チームの主将も務める。
4年前のロンドン五輪は個人で8強、団体で銀メダル。いずれも自己最高の成績。これを塗り替えることに期待!

 
石川 佳純
石川 佳純
 

競技:卓球
種目: 女子シングルス、女子団体
生年月日: 1993/02/23
身長・体重: 157・49
出身地: 山口県
所属: 全農
主な実績: 2012年ロンドン五輪団体銀メダル

4年前はチーム最年少の19歳だった。今回は日本のエースとして、個人戦でもメダル獲得を目指す。団体でも個人でも最強の中国には、今年3月の団体世界選手権でも決勝で敗れはしたが十分に戦える。期待!!

太田 雄貴
太田 雄貴
 
 

種目: フェンシング
生年月日: 1985/11/25
身長・体重: 171・68
出身地: 滋賀県大津市
所属: 森永製菓
主な実績: 北京五輪フルーレ銀メダル、ロンドン五輪団体銀メダル、2015年世界選手権フルーレ優勝

リオ五輪での金メダルを、自らの「ミッション」と呼ぶ。「今回は金メダルを取る、その思いだけです」。大会後の引退を示唆しており、4度目にしておそらく最後の大舞台となる。
史上最年少の17歳で全日本選手権に優勝した太田は、2008年北京五輪で日本フェンシング界初のメダルとなるフルーレの銀メダルを獲得。4年後のロンドン五輪では個人のメダルは獲得できなかったが、団体で初めての銀メダルを獲得。今回は団体の出場権を逃したことで、個人戦に集中。昨年の世界選手権で日本人初の優勝をしている。五輪の金メダルに期待大!!

 

高橋礼華
高橋 礼華
松友 美佐紀
松友 美佐紀
 高橋 礼華
競技:バトミントン

種目: 女子ダブルス
生年月日: 1990/04/19
身長・体重: 164
出身地: 奈良県
所属: 日本ユニシス
主な実績: 2014年アジア大会銀メダル、ヨネックスオープン優勝、スーパーシリーズファイナル優勝

松友 美佐紀
種目: 女子ダブルス
生年月日: 1992/02/08
身長・体重: 160
出身地: 徳島県
所属: 日本ユニシス
主な実績: 2014年アジア大会銀メダル、ヨネックスオープン優勝、スーパーシリーズファイナル優勝

聖ウルスラ学院英智高時代からペアを組み、アジア大会銀メダル、ヨネックスオープン優勝など世界の舞台で数々の実績を積み重ねてきた。2014年10月に日本選手として初めて世界ランク1位に立った。今年3月の全英オープンでも初優勝。「タカマツ」ペアはリオで日本バドミントン界初の金メダルに挑む。

 

佐藤 優香
佐藤 優香

競技:トライアスロン
生年月日:1992/1/18
出身地: 千葉県
身長:171cm
所属:トーシンパートナーズ・チームケンズ
主な実績: 2016アジア選手権廿日市大会 3位、2015ワールドカップトンヨン大会 優勝、2015日本選手権東京港大会 2位、2015アジアカップ大阪大会 優勝

母の一存でこの競技に入った佐藤は、いきなり小学3年の時に出場した千葉県富里市のキッズトライアスロンで優勝。そこから母との二人三脚の練習が始まる。週末の土日は、母の監視のもと練習するが厳しく、中学生になると反抗するときもあった。見えないところを走っているときにショートカットをし、そのあと家に入れてもらえなかったこともあったそうで「誰のための練習なのか」と悩んだそうだ。中学1年の春に千葉での認定記録会で現在所属のチームケンズの飯島監督の目に留まり、高校からは監督の下で指導を受ける。中学3年の時に成績も良くなく、進路に悩んだときに父の後押しもあり、この競技でこれからも続けていくことを決意する。高校に入るころから環境も変わり、「競技の楽しさも改めて感じた」と語る佐藤。


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