昭和元禄落語心中ストーリー
『昭和元禄落語心中』(しょうわげんろくらくごしんじゅう)は、雲田はるこによる漫画。
刑務所を満期出所した元チンピラの与太郎は、1年前に慰問で訪れた落語家の八代目有楽亭八雲演じる「死神」を聞いて感動し、出所後そのまま八雲が出演している寄席に押しかけて弟子入りを申し出る。
内弟子をこれまで取っていなかった八雲だが、彼なりの考えで与太郎に付き人として行動を共にすることを許され、家では八雲の義理の娘・小夏と出会う。

第1話「与太郎放浪篇」
第2話「八雲と助六篇①」
第3話「八雲と助六篇②」
第4話「八雲と助六篇③」
第5話「八雲と助六篇④」
第6話「八雲と助六篇⑤」
第7話「八雲と助六篇⑥」
第8話「八雲と助六篇⑦」
第9話「八雲と助六篇⑧」
第10話「八雲と助六篇⑨」
第11話「八雲と助六篇⑩」
第12話「八雲と助六篇⑪」
第13話「八雲と助六篇⑫」(最終話)

昭和元禄落語心中 昭和元禄落語心中-助六再び篇

オープニングテーマ「薄ら氷心中」林原めぐみ

昭和元禄落語心中声優
与太郎:関智一
有楽亭八雲:石田彰
小夏:小林ゆう
松田:牛山茂
助六:山寺宏一
みよ吉:林原めぐみ