ヴァイオレット・エヴァーガーデン

ヴァイオレット・エヴァーガーデン
とある大陸の、とある時代。 大陸を南北に分断した大戦は終結し、世の中は平和へ向かう気運に満ちていた。 戦時中、軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、軍を離れ大きな港町へ来ていた。 戦場で大切な人から別れ際に告げられた「ある言葉」を胸に抱えたまま――。 街は人々の活気にあふれ、ガス灯が並ぶ街路にはトラムが行き交っている。 ヴァイオレットは、この街で「手紙を代筆する仕事」に出会う。 それは、依頼人の想いを汲み取って言葉にする仕事。 彼女は依頼人とまっすぐに向き合い、相手の心の奥底にある素直な気持ちにふれる。 そして、ヴァイオレットは手紙を書くたびに、あの日告げられた言葉の意味に近づいていく。

1話「『愛してる』と自動手記人形」
2話「『戻って来ない』」
3話「あなたが、良き自動手記人形になりますように」
4話「『君は道具ではなく、その名が似合う人になるんだ』」
5話「『人を結ぶ手紙を書くのか?』」
6話「『どこかの星空の下で』」
7話
8話
9話
10話

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 声優

ヴァイオレット・エヴァーガーデン:石川由依
クラウディア・ホッジンズ:子安武人
ギルベルト・ブーゲンビリア:浪川大輔
カトレア・ボードレール:遠藤綾
ベネディクト・ブルー:内山昂輝
エリカ・ブラウン:茅原実里
アイリス・カナリー:戸松遥、他